- 2008年10月15日 18:34
- Keikoの乗馬日記
まず上に乗るのが大変。
パラディッソとかなら自分で乗馬して腹帯を締めるのですが、
ライディーンは乗ろうとすると前に動くので
誰かに押さえていてもらわなくてはなりません。
乗ってからも馬場鞍の場合は前かがみになって締めるので
またまた前に進んでしまうのです。
今日は腰の弱いライディーンのために軽い総合鞍を付けましたが、
それでもあまりにも動くのでシゲちゃんに締めてもらいました。
本当は馬が動いていても腹帯を締めたり
鐙を調整することくらいできるといいのですが、ライちゃんの場合は
そんなことをしていると5分や10分すぐ経ってしまいますから、
これはそのうちにできるようになれば、ということで先送り。
さて、曳いて来る時から歩くテンポの速いライちゃんは
常歩もイケイケで元気です。軽速歩もふくらはぎの圧迫でスッと出て、
ちょっとテンション高めではあるけれどビョンビョン進みます。
ライちゃんは反撞が大きいので、軽速歩は結構取りにくい。
でもまあまあ上手い方かな、と思っていたら、
いつの間にかシゲちゃんが馬場の中にいて、
「もっと、立つ時間を短く!」だって。
「座る時間の方を長くして、立つのはちょっとでいいんです。
でないと、同じポジションに座れないから馬が嫌がって速くなるんです。」
うう、け、軽速歩が下手ってこと?
まあライちゃんに限ってのことだとは思うけど、
本当は反撞の高い馬で速歩練習しようと思っていたのに、
軽速歩で注意されるとは・・・。情けなや。
立とうと思わなくても反撞が大きくて立たされちゃうんだよね。
でも注意しながら2?3周すると、「まあまあ良くなりました。」
速歩はライディーンではなくて他の馬でしたほうが良いということです。
今の私にはその方が無難だし、馬の負担も避けたいからですね。
その代わり、駈歩をやることになりました。
やったー、2年半振りにライちゃんの駈歩ができるぞ!
かけあ?し、たのしいね!パカラン、パカラン!!
というのは嘘で、本当はノソラン、ノソラン・・・。
何周も続くには続いてくれますが、前進気勢ゼロ。
全く伸びきった駈歩で、ただ惰力走行しているだけなのです。
それでも、中ほどで1回だけ前に出た駈歩ができましたが、
その後はまたダレてしまいました。
あ?、なんで、なんで?常歩・軽速歩は前進モードだったのにぃ。
これはもう、とにかく回数を重ねるしかなさそうですね。
今までは仕事の都合で何ヶ月も休んだりでしたが、
これからは、「継続は力なり」で頑張りたいです。